本日7/3、フジテレビ 土曜プレミアムは、アクアマン!

本日7/3、フジテレビ 土曜プレミアムは、アクアマン!

魚属性で、もじゃもじゃ、筋肉モリモリのアメコミヒーローが活躍するSFアクション・ムービーです!

本日はアクアマンの監督、ジェームズ・ワン監督の映画SAWと、主演のジェイソン・モモアさんについて書きます。

ジェームズ・ワン監督の出世作、SAWのトラップにかかり、プレステをさせられそうになるパンダ。


アクアマンの監督、ジェームズ・ワン監督といえば、なんと言っても超長寿ホラー・シリーズ、SAWシリーズの生みの親として有名です。

ジェームズ・ワン監督デビュー早々に作られた、SAWは、現時点でナンバリング・タイトルだけで8作もの映画になっています。

初めてSAWを見たときは衝撃でした。

伏線回収が好きな方には、これ以上ない映画になっていると思います。

自分は、特に3〜4作目までが大好きで、毎回謎が解けず、「やられた!」と思わされました。


ホラーが苦手な方に、ちょっとSAWの魅力についてお伝えさせていただくと。

まず、前述の伏線回収、謎解き要素という点では、最高峰の映画だと言っていいと思います。

ご覧になったことがない方はあまりご存知ないと思うのですが、ゲームを仕掛けてくる犯人「ジグソウ」も、大きな魅力の1つだと思います。

ジグソウは、主人公達を監禁して命がけのゲームを仕掛けてきますが、「必ず生きのびる方法がある」など、絶対にルールを破らずゲームを仕掛けてきます。

ジグソウの揺るがない考えや、誰も出し抜けない知能犯なところも魅力の1つだと思います。

特にシリーズ後半に、ジグソウの模倣犯みたいのが出てくるんですが、「ジグソウには遠く及ばない」感が、またジグソウの魅力を引き立ててるんですよね。

もう1つ、はっきりお伝えしておきますが、このシリーズはグロ描写も売りの1つです。

グロテスクが苦手な方にはおすすめできません。


ちなみに、自分も大人になるまでホラーは抵抗があったんですが、どうやって克服したかって言うと、映画をたくさん見ているうちに、たいていのホラーは「脳ミソどばー!」「内臓どばー!」があるかもと思っておくと、それ以上のことってほとんどないと気付いたからです。

まれに、どばー!じゃない、痛い痛いとかもありますけど、慣れてくると逆に、そうきたかーみたいに思うようになりました。

主演のジェイソン・モモアは、知名度そんなに高くないかなと思うんですが、自分が大好きなスターゲイトのシリーズ、スターゲイト アトランティスで、主人公のチームメンバーの1人でした。

当時からもじゃもじゃの筋肉ポジションでした。

以前にも書きましたが、シリーズではスターゲイト アトランティスが一番好きで、ジェイソン・モモア演じるロノンは、宇宙モノのSFなのに、でっかいソードと、エネルギー弾を出す宇宙リボルバー持ちなんですよね。

かっけえ。

コメント

このブログの人気の投稿

謡I - Making of Cyborg/川井憲次

フンババとハマーン様の関係。(メソポタミア神話のフンババのご紹介)

きょうの猫村さん