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エルダーペインの威力。(飛田展男さんの誕生日!)

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本日11/6は、ガンダム・シリーズのカミーユや、「ちびまる子ちゃん」の丸尾君、「ぼのぼの」のしまっちゃうおじさんなどなどの声でおなじみ、飛田展男さんの誕生日です! お誕生日おめでとうございます! 後述のエルダーペインを駆るパンダ。 自分は、ライジングエッジ派……いや、スタコン派でした。 自分にとって飛田さんと言えば、カミーユもそうですが、何と言ってもファンタシースターオンライン2(PSO2)のゲッテムハルトです。 本日はファンタシースターとゲッテムのご紹介、思い出を書きたいと思います。 ファンタシースターオンライン2(PSO2)はSEGAのネットゲームです。 ファイナルファンタジーやドラゴンクエストに比べると知名度が落ちるかもしれませんが、SEGAを代表するRPGゲームと言えば、1987年から続く「ファンタシースター」というシリーズで、2000年に日本初の本格的オンラインRPGゲームとして、「ファンタシースターオンライン」(PSO)が発売されました。 日本産の元祖ネットゲーと言えば、PSOですね。 自分の中では、日本一有名なネットゲームと言えば2002年の「ファイナルファンタジーXI」ですが、1番初めの本格的なネトゲは2000年のPSOという感じですね。 自分はPSOBBというバージョンからやっていましたが、2012年にPSO2がリリースされました。 ちなみに。 「体操選手とー!」でおなじみの体操芸人、オラキオさんは、「ファンタシースターIII」の登場キャラクターの名前から芸名を取っています。 PSO2の舞台版にも出演されてました(チケット購入して見ました)。 んで、PSO2に登場する戦闘狂がゲッテムハルトです。 ファンタシースター・シリーズは、ラスボスの名前が伝統的に「ダークファルス」なんですが、PSO2には、何人かダークファルスが登場します。 その中で、1番初めに戦うことになるのが、ゲッテムハルトと一体化したダークファルス・エルダーなんですが、コイツの強いのかっこいいの! 当時描いたエルダーをペタり。 このイラストは、エルダーを、できるだけ人っぽく描こうと思って描いたもので、実際は、 この敵です。 エルダーのでっかい剣は、エルダーペインというソードなんですが、この武器がまためちゃくちゃ強いのかっこいいの! ...

トカゲ頭にかけて!(サム・ロックウェルさんの誕生日)

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本日11/5は、「コンフェッション」「チャーリーズ・エンジェル」などなどでおなじみ、サム・ロックウェルさんの誕生日です! お誕生日おめでとうございます! 本日は、サム・ロックウェルさんと「ギャラクシー・クエスト」のご紹介を書きます。 トカゲ頭に誓うパンダ。 サム・ロックウェルさん、何でおなじみですかね。 出演されている映画の多さに対して、名脇役的なポジションが多いと思うので、これで有名!っていうのが言いにくいですかね。 自分が好きなSFにいくつも出演されていて、「ギャラクシー・クエスト」の赤シャツ役、「銀河ヒッチハイク・ガイド」のゼイフォード・ビーブルブロックス、「月に囚われた男」の主演なんかをされています。 「銀河ヒッチハイク・ガイド」の役が「銀河大統領」というバカっぽさも素敵です。 ちなみに、「ギャラクシー・クエスト」と「銀河ヒッチハイク・ガイド」には、主要メンバーにアラン・リックマンさんも出演されていて、同時に好きになりました。 アラン・リックマンさんは、ハリー・ポッターのスネイプ先生や初代ダイ・ハードのラスボス役で有名ですが、上記の映画と「ドグマ」では、コメディもイケてる大好きな俳優さんです。 サム・ロックウェルさん出演作品で1番好きなのは、「ギャラクシー・クエスト」かなあ。 「ギャラクシー・クエスト」は1999年公開の映画で、露骨にスタートレックなドラマ、「ギャラクシー・クエスト」というドラマに出演していたメンバーが、後にギャラクシー・クエストのイベントだけで食っている情けない状態になっていて、そこに、ドラマのギャラクシー・クエストが本当の出来事だと信じている宇宙人が助けを求めてやってきて、本物の宇宙戦争を戦うことになる、という夢満載のコメディです。 DVD特典映像では、カットされたシーン、「時限装置を止めても、残り、0.何秒かまで止まらない」とか、なぜかラストシーンでシガニー・ウィーバーの胸がはだけていたことが分かるシーンなんかがありました。 「ギャラクシー・クエスト」の豆知識といえば、アラン・リックマン演じるドクター・ラザラスの決めゼリフ「トカゲ・ヘッドにかけて…」は、英語版では「グラブザーのハンマーにかけて…」で、訳と全然違うというのが有名。 インターネット・ムービー・データベースの評価は、7.3/10。 Rot...

なぜベストを尽くさないのか。(上田次郎先生の誕生日)

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本日11/4は、ドラマ「トリック」の主人公、上田次郎先生の誕生日です! お誕生日おめでとうございます! 本日は、「トリック」のご紹介と思い出について書きます。 卵からかえるパンダ。 「トリック」は2000年から2014年まで続いていた、自称天才マジシャンと物理学者が、自称超能力者達のトリックを暴いていく、超人気ドラマシリーズです。 主人公の自称天才マジシャン山田奈緒子を演じるのは、仲間由紀恵さん。 いやもう、お美しいのなんの。 そんな超美人・自称天才マジシャン、山田の壮絶な貧乏さにも萌えます。 関係ないですが、「ロックマンX4」の主題歌も燃えます。 けっこう聞いてました。 一方の天才物理学者、上田先生は、通信空手を習っていたというフリに対して、実際にめちゃくちゃ強く、危機におちいると腕力でもなんとかなってしまうという、なんか、それでいいのか判断に困るキャラクターでした。 数々の書籍を出しているという実力派(?)。 ドラマは、3シーズン、スペシャル版3話、映画が4本出ています。 生瀬勝久さん演じる矢部謙三のスピンオフ・ドラマも2シーズンあるみたいですね。 すみません、そっちは見てないです。 基本的に自分はせまく深くな方なので、一度面白いと思ったシリーズはけっこうすみずみまで見る方で、ドラマも映画も全部見ています。 トリックのセリフは、けっこう耳に残っていて、主人公の「まるっとお見通しだ!」「ばんなそかな!」とかももちろん覚えていますが、それ以外にも、上田先生の「なぁに!?」や、シーズン2「天罰を下す子」の「お金、大好きー!」は、何となくよく言ってしまいます。 ちょっと確かな記憶ではないんですが、友人に一度、本物の「どんと来い、超常現象」を見せてもらったとき、上田先生の若い頃のエピソードが載っていて、エベレストの登頂を目指して、友人達と議論をしながら登っていたら、気付いたらエベレストの頂上に着いていた話があって、死ぬほど笑いました。 それから、過去にも書いたかもしれませんが、餓狼伝説の主人公テリー・ボガードの声をされていた橋本さとしさんが犯人役、餓狼伝説のボス、ギース・ハワードの声をされていた生瀬勝久さんが刑事役をしている回があって、「あ、餓狼と逆だ」と思ったのはネオジオファンあるあるだと思います。 LINEスタンプ作り...

ゴジラが来た日。(ゴジラ・シリーズのご紹介と思い出)

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本日11/3は、1954年に初代ゴジラが公開された日です! 本日はゴジラのご紹介や思い出を書きます。 薩摩剣八郎さんの後を継ぐパンダ。 ゴジラが何かは、説明するまでもないですかね。 日本を代表する特撮怪獣映画シリーズ、そして、その怪獣の名前です。 ゴジラって何本あるのよ、どれが何なのよって方、けっこういると思います。 まず、初代の白黒映画が2本、そこから昭和のゴジラ・シリーズが13本、昭和シリーズが合計15本あって、世界観はつながっています。 昭和の最後にリブートしたのが、平成ゴジラやVSシリーズと言われるシリーズで、全7作あります。 ハリウッド版ゴジラが来るとのことで、平成ゴジラが終わって、1998年のハリウッド版ゴジラが公開されますが、酷評を受け1本で終了。 あまり知られてないですが、アニメ版の続編があって、見ていました。 2000年以降に始まったミレニアム・シリーズと呼ばれたりする作品が6本ありますが、基本的に単発です(釈由美子さんだけ、2回ゴジラと戦いました)。 その後は、比較的最近の2017年からのアニメ映画3本、みなさんご存知シン・ゴジラがあって、同時に、現在のハリウッド版シリーズが3作あります。 なので、えっとー、初代昭和が15本、平成が7本、ハリウッド版1本、ミレニアムが6本、アニメ映画3本、シン・ゴジラ、現在のハリウッド版3本、合計36本ありますね。 あくまでも映画版だけで36本です(初代の海外版除く)。 ちなみに、「シン・ゴジラ」で、初めてゴジラが現れるのが11/3、「ゴジラ×メカゴジラ」(釈版)でも、ゴジラが初めて現れるのは11/3で、ここは初代へのリスペクトなんですかね。 ちょっと他のゴジラについては確認していません。 以前にも何度か書いたことがある気がしますが、自分は小学校中学年から中学生までゴジラにはまっていました。 平成シリーズの直撃を受けて、ゴジラの書籍という書籍と食玩を買いまくっていて、やたら特撮怪獣の身長と体重ばかり覚えていました。 中学生の頃にめちゃくちゃお金をためて、ゴジラマニアの友人と都内のガレージキット・ショップに遠出して、ゴジラ対ビオランテ版のゴジラを購入したのは良い思い出です。 結局、素組みだけして、なぜか目だけ塗って、実家でホコリを被っていますけどね。 ゴジラは、毎...

明日は通常更新!

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本日もブログを書く時間がありません! 本日午後からは、一旦お仕事の絵のことは忘れられると思うので、明日は通常通り更新予定です。 立ち上がるロボと、叱咤するパンダ。 まだだ……まだ終わらんよ! 一応ブログタイトル変えましたが、やっつけ過ぎるので、明日また変えるかもしれません。

時に敗北するロボ。

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ブログ毎日更新7か月……。 ついにこの日がやってきました。 時間に敗北するよしだロボと、復習を誓うパンダ。 本日はブログを書く時間がありません! 本日からブログタイトルを変える予定でしたが、明日変えます! また明日!

ハロウィンの歴史!(ハロウィンの豆知識と昔描こうとしたマンガ)

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本日10/31は、仮装パーティでおなじみ、ハロウィン! 本日は、ハロウィンについてと、ハロウィンを題材にしたオリジナルマンガについて書きます。 からくり人形を操るパンダ。 自分は、ジャック・オー・ランタンをこのマンガで知りました。 10/31のお祭りは、元々ケルト地方では、秋と冬の境界である、10月末11月初めに行われる収穫祭だったそうです。 ケルト地方では、昔々、10月末の夜、祭司さん(牧師さんとか神父さんとか、そういう宗教の仕事の人)が火をたいて踊り、朝が来ると、みんなでその火を家に持って帰ったそうです。 で、家で火をたいて、悪いおばけが家に来ないようにした、というのが、昔々10月末にあった祭りだそうです。 この季節の変わり目は、日本で言うお盆みたいに、霊が帰ってくる日と考えられていたそうで、火をたいて、悪いものを寄せつけないようにしたみたいですね。 ハロウィンは、「キリスト教のお祭りじゃない」というのは、なんとなく聞いたことがあるかもしれません。 日本語版の「ハロウィン」のWikiには、「カトリック教会 ~ 東方諸教会[33]の全てで[※ 13]、ハロウィンは教会暦上の祭としては祝われない。 ~ キリスト教とは無関係である。」とあります。 本日現在の日本語版Wikiの項目は、「概要」「語源」「歴史」~と続き、6項目目にようやく「キリスト教との関連」が出てきて、なおかつ「キリスト教のお祭りじゃない」と書かれています。 ところが!英語版のハロウィンのWikiをGoogle翻訳にかけると……、 同じく「概要」「語源」「歴史」と続きますが、「概要」の真ん中らへんにある「ハロウィーンの伝統はケルトの 収穫祭、特に異教のルーツを持っていると信じられている~」という2~3行を除き、すべてキリスト教のお話が書かれています。 カルチャーギャップ(と、なにかとてつもない闇)がすごい! 冒頭に書いた、ケルトのお話が出てくるのは、「歴史」の項目の後半になってからですね(前半はキリスト教のお話)。 日本語版Wikiでも、英語版Wikiでも、「ケルトの収穫祭があった」「ハロウィンという名前にはキリスト教の影響がある」「キリスト教が異教の祭を取り込んだか、異教の祭を潰すために設定した」説があるということと、まあ最近のハロウィンについては相違ない感じです...