ボールで遊ぶそら リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 7月 10, 2022 本日もYouTube更新! ボールで遊ぶそら。 ボールでもたまに遊んでいるんですが、撮影すると家中が映っちゃうので、ちょっと躊躇しますね。 明日はマンガ掲載! ではでは、また明日ー! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
大量のウサギを投げつけないで下さい。(アステカ神話のご紹介) - 7月 20, 2021 本日はひさびさに、神話のお話を書きたいと思います。 佐藤究さん著「テスカトリポカ」という小説が、直木賞と山本周五郎賞を受賞され、話題になっています。 そこで、本日は、アステカ神話から好きなエピソードをご紹介したいと思います。 これまで当ブログを読んでいただいていた方ならお気付きだと思いますが、この「好きなエピソード」は、「はぁ~、為になるなあ」とか、「素敵な話だなあ」とかではありません。 「なにそれww」って話です。 よろしければ、お付合いいただけると嬉しいです。 ( 過去の神話の記事はこちら。 ) イラストの内容は、今回ご紹介する神話の1シーン。 ちょっと、今回書こうと思った経緯について。 先週の土曜のお昼、TBSテレビの王様のブランチ、書籍のコーナーで、直木賞・山本賞W受賞の「テスカトリポカ」のご紹介や、作者の佐藤究さんのインタビューが放送されていました。 「テスカトリポカ」ってアステカの神様の名前だったと思うけど、なんで聞いた名前だったっけなあと、それからずっと気になっていました。 で、結局何でこの名前を憶えていたのかは分からずじまいだったのですが、それからテスカトリポカのWikiを読んだり、何度か画像検索したりしていました。 自分が初めてアステカ神話というものを知ったのは、恐らくマンガ、MMRの自動書記の回だ!と思って、MMRのそれぞれの巻のあらすじとか読んでみたんですが、アステカの話も自動書記の話もすぐに出てこなかったんですよね。 実家に帰ればMMRの単行本あるだけに、もどかしい。 で、そんなこんなでアステカ神話のWikiを渡り歩いているうちに見つけた、「なんだそれ」ってお話を。 実は、つい先ほど、30分くらい前に見つけた話なので、付け焼刃中の付け焼刃、触ったらポロッと取れそうな浅い知識でお話しします。 Wiki、4~5ページ分の知識だと思って下さい。 時は、第5の太陽の時代。 アステカ神話では、第~番目の太陽、として時代を区切っているようで、その最新、今現在の世界が創造された後のお話です。 新しい時代になりましたが、まだ実際に太陽を作る前、真っ暗な世界で、太陽を作ることとなりました。 そこで、貧しくつつましい「ナナワツィン」と、裕福で高慢な「テクシステカトル」という神を生贄に、太陽を作ることにしま... Read more »
きょうの猫村さん - 10月 27, 2019 昨年の4月から、当ブログでゆるいイラストの投稿を始めて、当初は筆ペンでイラストを描いていました。 これは 10/24のブログで描いたとおり 、ぼのぼの10巻に登場する、「オレたちがバカだからだ」の影響です。 制作ペースに悩んでいた自分が次にたどり着いたのは、より下書きに近く、修正しやすいフリクションの色鉛筆でした。 現在はさらに手軽な、単に濃い鉛筆で描いているのですが、色鉛筆に変えたきっかけには、猫村さんの影響がありました。 初めて猫村さんを見たとき、なんか、こんなんでいいんだって思ったのを覚えています。 決して作者のほしよりこさんが楽してるって思っているのではなく、一概に描き込みが多いほど魅力的だとは言えないと思い知らされました。 カーサの猫村さんは、WEB上で無料で読めてありがたいです。 愛読しています。 きょうの猫村さんは1巻しか読んだことがないので、ちゃんと読んでみたい。 1ヵ月毎日投稿、29日目。29枚目/30日。 Read more »
フンババとハマーン様の関係。(メソポタミア神話のフンババのご紹介) - 8月 13, 2021 本日は、10日ぶりに神話のお話。 メソポタミア神話に登場する「フンババ」について書きます。 イラストの内容は、のちのちお分かりいただけると思います。 フンババは、メソポタミア神話に登場する恐ろしい森の番人で、恐ろしい顔、大きな声、面白い名前の、巨人です。 アニメやゲームのFateシリーズで、金ぴかの最強イケメンでおなじみ、ギルガメシュが主人公の神話「ギルガメシュ叙事詩」に登場する敵キャラです。 Wikiによれば、「剣呑な口は竜、顔はしかめっ面の獅子、胸は荒れ狂う洪水」、「フンババの咆哮は洪水であり、彼の口は火を意味し、吐息はまさに死である!何者かが森に踏み入ったとすれば、彼は100リーグ離れた場所からどんな森のざわめきも聞き分ける![7]」そうで、半裸でもじゃもじゃのおじさんの像で表現されています。 ……胸が洪水……?? Wikiを渡り歩いていると、メソポタミア神話は、標準バビロニア語版、アッカド語版、古バビロニア版、ヒッタイト語版、シュメール語版などなど、色々なバージョンの話が出てきて、正直、その関係性や、どれとどれが同一か、全部違うのか、理解していません。 フンババについても、「レバノン杉を守る森の番人」で「ギルガメシュと、相棒エンキドゥによって討伐された」という点については一致しているようですが、その詳細については、様々なバージョンがあるようです。 だいたい共通している内容としては、 ギルガメシュと相棒エンキドゥが、レバノン杉を守る恐ろしい森の番人フンババと戦い、フンババが「木材あげる!」と命乞いし、ギルガメシュは躊躇するも、斧で倒す というもの。 バージョンによって、ギルガメシュは、「今ならフンババは鎧をあんまり着てない!」とお告げを聞いていたり、戦って命乞いをされたあと、斧で止めを刺すのが、ギルガメシュだったり、相棒エンキドゥだったりします。 Wikiによると、シュメール語版では、「~斧で武装させた国の若者50人を引き連れ、7つの山を越える。」と、神話というより、歴史書よりの記載になっているようで、まあ、そういうことかな、昔々にいた王様が斧兵と出兵して、木材の豊富な地に遠征、何か防御の薄いタイミングをついて戦った話があったのかな、というのが感じられます。 命乞いをされて躊躇するのとかは、敵を悪く書いたり、王の慈悲を見せた... Read more »
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