マーゴット・ロビーさんの誕生日
本日7/2は、ハーレイ・クイン役でおなじみ、マーゴット・ロビーさんの誕生日です。
お誕生日おめでとうございます!
本日は、ハーレイ・クインが有名になった2016年の映画「スーサイド・スクワッド」や、今年公開予定の新作「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」について書きます。
2019年に描いたハーレイ・クインの模写、再掲。
マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クイン、2016年のスーサイド・スクワッドで一躍有名になりました。
Wikiによれば、バットマンやスーパーマンの世界、「DCエクステンデッド・ユニバース」の映画としては3本目だったそうで、まだDCEUそんなに少ない頃だったっけと驚きました。
アイアンマンやキャプテン・アメリカの世界「MCU」がシリーズ開始当初から、年に1〜2本映画が出ているのに対して、DCEUは2013年の1作目「マン・オブ・スティール」から2作目までに3年空いてるんですね。
スーサイド・スクワッドはハーレイ・クインの魅力もあり、けっこう売れたというか知名度もあったと思います。
映画公開前は、テレビCMで、マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインのお尻が、毎日お茶の間に放送されていた印象です。
ツインテール好きの友人は大喜びしていて、最高の映画だった!と言っていました。
ツインテール好きって、なんかこう、もっとロリコンっぽいものだと思っていたので、もうちょっと健全だったというか、不健全なのか、よく分からなくなりました。
ちなみに2016年のスーサイド・スクワッドの評価は、みなさんどんな感じなんでしょうね。
たびたびこのブログで引用している、世界的映画情報サイト、インターネット・ムービー・データベース(IMDb)と、世界的映画評価サイト、Rotten Tomatoesの評価は、IMDb:5.9/10、Rotten Tomatoes:TOMATOMETER(批評家スコア)26%、AUDIENCE SCORE(一般スコア)59%で、「中の中」という感じですかね。
さすがに26%は低過ぎだと思うんですが、自分の評価は、予告編で見た以上のことは、「特に何もなかった」という印象です。
逆に言えば、予告編で見た内容を期待されていた方は、期待通りの映画になっているかもしれませんね。
模写をスキャンして、PCで塗ってみました。
同じく2019年の絵。
ちなみに、ハーレイ・クインのスピンオフ・ムービー、2020年の「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」の評価は、IMDb:6.1/10、Rotten Tomatoes:TOMATOMETER(批評家スコア)79%、AUDIENCE SCORE(一般スコア)78%となっていて、高評価の様子です。
さてさて、本日書きたいのはここから。
間もなく公開予定の「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」です。
邦題、こんなことになってたんですね……。
予告編を見ると、前作にも増してバカっぽくなっていることが分かります。
前作の「続編ではない」という情報から、早くもリブート(作り直し)かと思っていたんですが、DCEUの新作だそうで、それって続編じゃないんですかね。
ストーリーが直結じゃないからかな。
ハーレイ・クインの続投ももちろんですが、他のメンバーもアホさ全開感があって楽しそうです。
監督は、MCUの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で有名なジェームズ・ガン、出演者に、MCUの「マイティ・ソー」の門番ヘイムダル役、パシフィック・リムの司令官のイドリス・エルバ、役名未発表のキャラクターにMCU「マイティ・ソー バトルロイヤル」の監督、コーグ役のタイカ・ワイティティと、なんだかMCUがしみ出てきた感じがします。
MCU関係なさそうなところでも、世界一有名なプロレス団体WWEのスーパー・スター、最近映画でよくお見かけするジョン・シナや、ロッキーやランボーでおなじみ、シルヴェスター・スタローンも出演されています(スタローンは声の出演)。
8月公開予定。
気付いたら、もう来月ですね。


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